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3/18(木) 判例研究班
日 時: 平成22年3月18日(木曜日)6:30p.m.~
場 所: 日本弁理士会近畿支部室
テーマ: KSR事件後の米国審査を中心にした雑談会
担 当: 田中達也会員(パネラー:共栄国際特許所事務所)
加藤浩二会員(パネラー:深見特許事務所)
山本和人会員(パネラー:第一法律事務所:弁護士)
西 博幸会員(進行:判例研究班班長)
内 容: KSR事件の後、米国の審査が厳しくなっています。他方、日本の進歩性は高裁が特に機会関係について非常に厳しい判断をしていましたが、ここにきて少し緩和される傾向がみられます。そこで今回は、主とし米国における非自明性の審査状況について、三者及びパネラーを交えてグチを言い合いたいと思っています。時間があれば、最近の知財高裁判決を1,2例取り上げて比較したいと思っています。
(西 博之 記)
